アメリカインプラント学会の年次大会に出席してまいりました。場所はサンディエゴで、アメリカの中では8番目の人口の巨大都市です。泊まった
ホテルのすぐそばに退役した空母ミッドウェイが係留してあり今は
博物館として中が公開されています。到着した日のわずかな自由時間に中を足早にめぐってまいりました。翌日より学会がスタートし、3日間とても有意義な時間をすごすことが出来ました。今年の
トピックスは、インプラントを
ブリッジの支台にしたインプラントブリッジの荷重時期と根拠であったかなと思います。特に私自身このプロトコールに大変興味を持っているのでその
セッションばかり聞いていたからかもしれません。また、カナダの
美人歯科医のSonia Leziyを招き私たちのグループ(4人)でプライベート
セミナーも開いてもらいました。この先生がとてもすばらしい症例を見せてくださりとても
勉強になりました。このほか、Dennis Shanelecのレクチャーが面白かったです。この講義の中で、質問していた先生が有名なEndoの先生(S.B)でこのやりとりを聞いているだけでもここがカリフォルニアでアメリカにいるんだな〜と感じました。
大田区 なるかわ歯科医院
posted by 成川 正之 at 17:55|
日記
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